MT4(スマホアプリ版)で新規注文できない時の対応方法

今回は新規注文ができない時の対応方法について解説します。

目次

新規注文できない原因と対応方法

インターネットにつながっていない

上記画像はインターネットに接続されています

そのため、チャート画面上部右の「トレード」をタップすると注文画面に移動します。

また、チャート画面をタップするといくつか項目が表示されますので、「トレード」をタップして注文画面へ移動することができます。

上記画像はインターネットに接続していません。

この場合、チャート画面の上部右にあった「トレード」が消えています

また、チャート画面をタップして表示される項目にも「トレード」が表示されていません。

インターネットに接続できているか確認しましょう。

スプレッド以内の幅での指値注文をしている。

上記画像はスプレッド以上の幅での指値注文です。

発注部分を見てみると周りが青色になっています。

この場合には注文をすることができます。

記画像はスプレッド以内の幅での指値注文です。

発注部分を見てみると周りが灰色になっています。

この場合には注文をすることができません。

指値注文をするときにはスプレッド以内幅のポイントでは注文をすることができませんので、幅以上のポイントで注文をしましょう。

成り行き注文は発注できるポイントでの注文となりますので、注文は可能です。

証拠金不足

口座残高に対して必要証拠金が不足していると注文をすることができません。

必要証拠金の足りるロット数での注文をしましょう。

注文種類に合った価格指定ができていない。

指値・逆指値それぞれで発注する価格が適切でないと注文はできません。

buy limit(買い・指値)・・・下落した時に買いたい場合

              →価格よりも低いポイントで買い注文を出しましょう。

sell limit(売り・指値)・・・上昇した時に売りたい場合

              →価格よりも高いポイントで売り注文を出しましょう。    

buy stop(買い・逆指値)・・・上昇した時に買いたい場合

              →価格よりも高いポイントで買い注文を出しましょう。

sell stop(売り・逆指値)・・・下落したと時に売りたい場合

              →価格よりも低いポイントで売り注文を出しましょう。   

時間外取引時間、休日

休場の時間帯には注文はできません。

取引時間で注文をしましょう。

新規注文ができない時の対処方法についての解説は以上です。

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