MT4(スマホアプリ版)チャート画面で矢印を付ける方法

トレードを見返す場合や、他者とチャート画面を共有する場合など、わかりやすく示すために矢印を使用すると一目でわかります。

トレードに直接活かすよりも振り返るときに使用することが多いかと思います。

今回はチャート画面で矢印を付ける方法を解説します。

目次

矢印を付ける方法

チャート画面の上部にある□○△のアイコンをタップする。

オブジェクト追加をタップする。

「オブジェクト追加」の下には過去に使ったオブジェクトが表示されます。

画面に矢印を付ける。

画面上をタップすると矢印を付けることができます。

赤●が3点ついてます。

端の2点は長さや向きを調整することができます。

真ん中の1点は矢印を移動することができます。

矢印をタップすると赤●が消えます。

この状態では矢印に触っても調整ができません。

誤って長さや場所が変わらないよう固定したい場合にはぜひ使用することをお勧めします。

矢印を設定する。

矢印を長押しすると「削除」「設定」「キャンセル」が表示されます。

編集ができるため、設定をタップします。

お好みに設定する。

時間足では、矢印を表示する時間足を決めることができます。

画像ではすべての時間足で矢印が表示されることがわかります。

スタイルは色や矢印の太さを変えることができます。

画像では赤色の矢印が表示されることがわかります。

設定が終わったら、画面右上の完了をタップします。

矢印の色を変えることができますし、矢印の太さを4段階に設定することができます。

設定が終わったら、画面右上の保存をタップします。

先ほどの設定画面に戻るので、完了をタップして設定を終了します。

チャート画面で矢印を付ける方法の解説は以上になります。

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