FXのスプレッドとは何?意味と広がる理由を解説

FXの口座をつくるのは無料で出来ます。

口座維持費はかかりません。

取引手数料は無料だと言っています。

なのに、利益が出るのになぜかお金が減っていく、なぜなんでしょうか。

実は取引をするたび、スプレッドという隠れコストがかかっているのです。

FXの取引によく出てくる言葉「スプレッド」とはなに?

スプレッドの仕組みや、どうやって決まるのかなど、覚えておいて損のないスプレッドのすべてをご紹介します。

目次

スプレッドとは

スプレッドは買い注文の価格(買い値)と売り注文(売り値)の差になります。

通常は買い値(レート)>売り値(レート)のように買い値の方が大きく設定されています。

FXの取引ツールに上記のようなもの、みたことありませんか?

よくみると、左側(売る場合の価格)は、106.030と右側(買う時の価格)は106.032といったように値(レート)が違います。

どちらも同じレートのはずが・・・

なぜ「売る時の価格(売り値)」と「買う時の価格(買い値)」でレート(価格)が違うのでしょうか。

この「売り値」と「買い値」の差

0.032-0.030=0.002

スプレッドと呼ばれるもので、実質取引の手数料になっています。

ただ、スプレッドは新規注文を約定した瞬間に発生するので、FX会社では手数料とは呼ばず、取引コストと呼んでいます。

ちなみに、日本の場合スプレッドは「銭」単位になっておりますから、1銭は0.01円ですので0.002円は0.2銭となります。

スプレッドの単位は銭とpips

スプレッドを見ると「銭」あるいは「pips」といった単位で表示されています。

日本国内の場合外貨/円の取引が多いので、ほとんどのFX会社では「銭」を使用しています。

外貨/外貨の取引をする場合、世界共通となる「pips」という単位を使うことが多いです。

各国の通貨の1pipsは以下のようになっています。

日本:0.01円=1銭

米ドル:0.0001ドル=0.01セント

ポンド:0.0001ポンド

スプレッドが発生する理由

スプレッドは「FX会社のリスクをカバーする」ため、そして「安定した取引環境をお客様に提供する」ために発生するものです。

FX会社のリスクをカバーする

我々トレーダー側(客側)が注文をすると、FX会社側は注文したお客様に利益がでれば、それを支払う義務が生じます。

これは、FX会社にとってはリスクとなるので、なんらかの形でカバーを考えます。

安定した取引環境の提供

FX会社側がリスクを抱えていては、我々トレーダー側(客側)は安心して取引ができません。

FX会社にとってのリスクは変動します。余裕をもってお客様の取引をカバーできなくては安定した環境が提供できなくなってしまいます。

スプレッドは固定?

スプレッドはどのFX会社を選んでも同じでしょうか、いや、実際は各社違ってきますおなじではありません。

また、同じFX会社内でも通貨の組み合わせや時期、時間によって変わることもあります。

業者によって異なる

幾つかのFX会社のスプレッドを比較してみました。

スプレッドの例(各社比較)

FX会社名米ドル/円ポンド/円ユーロ/円ユーロ/米ドル
みんなのFX0.2銭0.8銭0.4銭0.3pips
DMM FX0.2銭1銭0.5銭0.4pips
外為どっとコム0.1銭0.1銭0.3銭0.3pips
ヒロセ通商0.2銭1銭0.5銭0.3pips
GMOクリック証券0.2銭1銭0.5銭0.4pips

通貨ペアによって異なる

スプレッドは通貨の組み合わせ(ペア)によっても変わってきます。

参考にGMOクリック証券のスプレッドをみると以下のようになっています。

スプレッドの例(GMOクリック証券)

出典:https://www.click-sec.com/corp/guide/fxneo/commission_list/

スプレッドは広がる

スプレッドは「原則固定」とか「原則固定」(例外あり)と表記されることがあります。

ここでいう「原則」とは特別な場合変わりますよということです。

スプレッドが広がる理由

スプレッドが広がる特別な理由とは以下のような時になります。

予測できない天変地異が起きたとき

これは予測できなかった自然災害が突然おきると市場は大きな影響を受け、スプレッドが大きくなることがあります。

経済指標発表前後

経済指標には

  • イギリス(英ポンド)経済指標
  • ヨーロッパ(EUユーロ)経済指標
  • アメリカ(米ドル)経済指標

のようなものがあります。

経済指標はFXの市場に大きく影響しますので、指標発表の前後はスプレッドが安定しません。

市場の流動性低下

クリスマス・年末年始などは、市場の取引が低下し取引自体低調となります。

この影響によりスプレッドが変動する傾向にあります。

まとめ

スプレッドは取引の手数料ではありませんが、取引毎に発生するコストです。

FXの取引をするたびに発生するスプレッド。

これを忘れ頻繁に売買を繰り返すと、場合によっては、利益を上回ってしまい損失になることもあります。

安い(狭い)スプレッドのFX会社を選ぶのも重要なポイントですが、取引スタイルや、取引をしたい通貨ペアなどを総合的に判断し、ご自分に合うFX会社を選んでください。

一つのFX会社に固執する必要はありません。

取引スタイルにより複数の口座を持つのもよろしいのではないでしょうか。

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